事業用不動産と地域活性

工場の海外への移転、バブル崩壊、経済急成長国から低価格商品の大量流入、デフレ不況、米国発世界的金融破綻、中国の台頭、米中貿易戦争など

次々と世界規模で経済の大波が押し寄せ、地域の工場の閉鎖、駅前シャッター通りの出現、経営者の高齢化、少子高齢化、地域雇用崩壊、地域切り捨てと地域経済は崩壊前夜の様を呈しています。

だが、下記の事から、今後、地域経済も舵とり次第で好転するように感じられます。

地域は不動産価格が安価で、買いやすい状況なので、地域の設備が古く資産的価値のない工場・倉庫を手に入れ短期間に事業を拡張しようとする国内の事業者がだいぶ出てきております。 

平成21年4月以降、日本国内で製品を製造してメイドインジャパンの名称で海外に輸出する事が目的のようで、中国の優良企業による日本の地域不動産(主に工場・倉庫)への投資がさかんにおこなわれるようになってきました。

技術革新の早い今、古い設備の施設にかじりつく様な事はせずに、これをチャンスと捉え、古い施設を必要としている者に一日も早く売却して、それを以て、新規事業に投資を展開をする事です。

新規参入者による、古い工場の再稼動は、ある程度の雇用の改善も出来ます。 

また、シャッター通りと化した地域の駅前は、医療・交通・上下水道・通信・買物などライフラインの整った場所なので生活しやすく、高齢者・障害者などの生活に最適な場所です。

老人居住施設は土地価格の高い都心より、安い地域の駅前の方が得られ易く適しています。
都会に居住する高齢者を地域の駅前高齢者施設に呼び込む。

地域の駅前に誘致しますと関連した職業での雇用の促進につながります。
 
地域の事業用不動産の流通を促進して有効活用する事が、地域に企業を誘致、雇用促進、地域経済活性化に繋がります。

サンワエステート株式会社
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