「空と海の新国際貿易港」新設 

訪日旅行客6000万人・国際貨物便満杯・巨大船舶増大に
「空と海の新国際貿易港」新設で対応


         

国の旅行大国政策で2030年には訪日旅行者数が6000万人に倍増する。
訪日旅行客の増加に伴い、羽田・成田空港の国際旅客便数は大幅に増え、航空貨物業務は他の空港へ移転が必要になる事が予測されています。
      
また、海の国際貨物業務を扱う東京・川崎・横浜の貿易港の貨物業務は既に満杯状態です。

 

更に、大型コンテナ船が増える傾向が世界の潮流ですが、日本には巨大コンテナ船に対応できる深さ18m以上の港湾は2018年に完成した横浜港のみで入港船舶数に限りがある。
その為、コンテナ物流の国際ネットワークから外れ、世界の潮流から取り残されている。日本は早急に新たな港湾整備を行う必要が生じている。

東京湾は水深が浅い、船舶の交通量が多いなどの理由で超大型船舶の運航に難がある。

東京近郊に経済的な豊かさを運んでくる「航空貨物機」、「大型コンテナ貨物船」、富裕層が乗船する「大型クルーザー」「スーパーヨット」が寄港出来る空と海の国際港の新設が望まれている。

東京・川崎・横浜の空と海の国際貿易港周辺には食品市場、食品加工業、配送業、倉庫業、AI企業、製造業、通信情報業など企業が多数集積しているが、賃貸・売買の不動産価格が高く、物流コストを引き上げる要因となっており、企業は首都周辺域の安価な地へ施設移転を望んでいる。
          
 

千葉県の九十九里平野地域は、不動産が安価、首都・京浜地域から程近い、道路網は整備されている、片側が海で人家が少なく、『空と海の新国際貿易港』建設に最適な地域です。

海岸に沿い貨物空港、海の貿易港、大型クルーザー専用港を造り、首都圏に繋がる幹線道路沿いに企業を誘致すれば、旅行大国政策に合致、地域社会は再生、物流問題は解決、首都大規模災害時の援護に合致、全てが解決です。

『空と海の新国際貿易港』の誘致が決定すれば建設資金が地元を潤し地域経済は動き始め、
完成すれば、高技術を持つ工場、サービス業、倉庫・配送業などが集積し、それらに携わる人々が集まります。
高度な技術、確かな社会人と身近に接する子供達の意識は高まり進路に好影響。
若者が生まれた地に就職し、農業・漁業の地産地消は増加し、雇用と地場産業振興など地域経済は大きく活性し半永久的に繁栄をもたらします。
その豊かさは新時代に相応しい地域社会造りの原動力になります。

『空と海の新国際貿易港』の新設に合わせ、九十九里平野地域を一体とする広域市町村大合併を行えば、恩恵は九十九里平野全域の永続的繁栄に繋がります。

日本の繁栄の礎を築いた徳川家康は、江戸城の天守閣より朝日で黄金色に輝く東方を眺め、吉方の地として、たびたび九十九里平野地域を鷹狩りに訪れていた。


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